英語マンの英会話攻略日記
アメリカ留学経験を持つ筆者が、アメリカ現地で通じる生の英会話情報を毎日少しづつ、しかもわかり易くお届けします。英会話を身に付けてあなたの人生観を変えてみませんか?
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英語マン

Author:英語マン
2006年8月米国州立大学大学院を修了してビジネス関連(ビジネスコミュニケーション等)の修士号を取得。2006年10月にアメリカから日本へ永住帰国し、現在は会計事務所を経営しております。

伊藤経営会計事務所
税理士 MBA 伊藤初彦

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飽き飽きしているって英語でどう表現する?
飽き飽きしているって英語でどう表現する?

皆さんは何かに熱中したりすることはありますか。私の場合は英語の勉強に今だに熱中しています。私が英語に触れてから、約32年が経ちます。

それでもまだまだ英語での新しい表現を研究し続けています。英語の勉強だけはなぜか飽き飽きして来ません。その理由は楽しいからです。英会話を上達させれば、できることがたくさん増えます。アメリカドラマを自分なりの解釈で見たりすると、字幕スーパーとはちょっと違った雰囲気になったりします。楽しいですよ。

最近、熱中し始めたのがテレビゲームです。週末だけしかやっていませんが、今のところは飽きずに頑張っています。継続は力なりと言いますが、どんどんゲームの腕を上げているところです。

今日のイケテル英会話
be fed up with ~(〜に飽き飽きする)です。このフレーズはアメリカドラマや映画にもよく出て来ますよ。例えば、I am fed up with watching this TV program.(私はこの番組に飽き飽きしている)

英会話を習得すれば、海外旅行がもっと楽しくなってくるのではないでしょうか。まだまだ遅くはありません。今からでも英語にトライしてみませんか。

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喧嘩両成敗っていう言葉は英語にもある

喧嘩両成敗っている言葉は英語にもある


英語に関してこんなことをよく質問されます。それは、英語圏の外国人と喧嘩をしてしまって、仲直りがしたいんだけど、どんな風に英語で謝ればいいのということです。


日本語でもそうですけど、誠意を持って謝れば通じることじゃないかなと思っています。ですから、この場合は英語力じゃないくて、意識の問題じゃないかなと思います。


いずれにせよ、喧嘩をしないように普段からよくコミュニケーションを取り、お互いを分かり合いましょうね。ですから、そのためにも日々英会話の勉強に励みましょう。


今日のイケテル英会話
今日は、英会話というか諺ですね。英語にも喧嘩両成敗を意味するフレーズがあるんですよ。それは、It takes two to tango.です。これを直訳すると、タンゴを踊るには二人必要ということになります。ですから、一方だけに責任があるわけではなく、両方に責任があるという意味になるんです。その意味が日本語でいう喧嘩両成敗的な意味になるんではないでしょうか。


英会話を身につけて、新しい生活をしてみませんか。きっと楽しい生活になると思います。今からでも遅くはありません。英語を楽しく勉強すれば、英会話力は向上すると思いますよ。


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可能性の低い表現方法

可能性の低い表現方法

日本の文化は、コミュニケーションをよく取る文化ではないですよね。ですから、相手のしゃべり方や口調のトーンで、だいたい相手が何を言おうとしているのかが想像がつくときがあります。


これは、日本特有の文化であると言えます。私達は普段の生活の中でこのような能力が自然に備わって来ているのです。なぜならば、日本の文化はあまり会話をしない文化だからです。

しかし、アメリカではこういう文化って無いんじゃないかなと思っています。ですから、アメリカ人はよくしゃべり、率直な意見を述べます。ですから、英語の表現の中にはその可能性の高さを表すような表現の仕方があります。

今日はそれを例文を使って練習してみましょう。

今日のイケテル英会話
Where is my pen? It might be on that table. 最初の文で「私のペンはどこにあるの」と尋ねています。そして、誰かが「それはあのテーブルの上にあるよ」と答えています。しかしこの場合、そのペンがそのテーブルの上にある確率はかなり低いと思われます。なぜならば、might beを使っているからです。この単語は可能性が低いことを表すときに使われる場合もあります。ですから、海外旅行等で道を尋ねたときにこのmight beが出て来たときには要注意ですね。

英会話を覚えて、外国人のお友達をつくってみませんか。又は、英会話を上達させて、就職に役立ても良いのではないでしょうか。


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