英語マンの英会話攻略日記
アメリカ留学経験を持つ筆者が、アメリカ現地で通じる生の英会話情報を毎日少しづつ、しかもわかり易くお届けします。英会話を身に付けてあなたの人生観を変えてみませんか?
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英語マン

Author:英語マン
2006年8月米国州立大学大学院を修了してビジネス関連(ビジネスコミュニケーション等)の修士号を取得。2006年10月にアメリカから日本へ永住帰国し、現在は会計事務所を経営しております。

伊藤経営会計事務所
税理士 MBA 伊藤初彦

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簡単な英単語でもできちゃう英会話
2007年2月28日
簡単な英単語でもできちゃう英会話

皆さんも今日もこのブログで英会話の攻略法を勉強して下さいね。

日本の学校教育では、本当に難しい英単語や英語のイディオムを暗記させるような傾向にあります。

確かに、大学受験や資格試験等にはそのような難しい英単語や英語のイディオムが必要になって来ます。ですから、そのような目的のためには、どんどん難しい単語等を暗記すべきですよね。

しかし、英会話では中学生レベルで習う英単語がたくさん活用できます。大学受験用の難しい英単語を英会話の中で使うと、会話が堅くなったり、まるで本を読んでいるような会話になってしまう可能性があります。

ですから、案外中学校で習った英単語をもう一度思い出すことは、英会話の上達には必見かもしれませんね。

押入れの奥にある中学の英語教科書をもう一度読んでみてはどうでしょうか。

今日のイケテル英会話
今日のテーマのように簡単な単語をご紹介してみようと思います。
例えば、care(気遣う、心配する)です。この単語も英会話の中に頻繁に出て来る英単語の一つですね。I care about you(君のことを心配しているんだ)なんていうフレーズは恋人に対する愛情表現なんかにも使えますし、単にI don’t  care!というと私は気にしないよ、好きに行動して下さいよというような感じになりますね。簡単ですから、この単語をあなたの英会話ライフで使ってみて下さい。

英会話を難しく考える必要はないと思っています。会話ですから楽しんで勉強しましょうね。そうすれば、あなたの英会話ライフも盛り上がって来るのではないでしょうか。

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積極的に英語をしゃべりましょう!
2007年2月27日
積極的に英語をしゃべりましょう!

皆さんは、どんなタイプの人ですか?積極的ですか?それとも消極的ですか?英会話が上達し易い人は、往々にして積極的な性格な人だと言われています。

じゃぁ、消極的な人は英会話が上達しないと思われるかもしれませんが、そんなことはないです。英会話をマスターしたいという強い気持ちがあれば、必ず上達するものだと思っています。

しかも、皆さんにも経験があるかもしれませんが、英語をしゃべるときって性格が少し変わりませんか?そうです。我々は、普段からアメリカ映画を観たり、アメリカ音楽を楽しんでいますよね。ですから、少なからずあのアメリカ人の力強く、リズム感のあるノリに影響されていて、英語をしゃべるときだけ、恥ずかしがりやさんも少しは積極的になる場合があります。

アメリカで友達とパーティなんかをやると、日本では考えられないほど、みんな積極的にしゃべりまくります。ですから、そんな中で無口な態度を取っていると、誰もしゃべりかけてくれません。

日本なら、飲み会とかで無口な人がいると、誰かが「大丈夫ですか?元気?おしゃべりしましょうよ!」なんて無口な人に対して気を遣ってくれますよね。

でも、アメリカではそんなふうに気を遣ってくれる人はほとんどいないと思ったほうがいいと思います。アメリカ人は、「あの人、しゃべりたくないんだ。放っておいてあげよう」と考える人がほとんだと思います。

特に、日本人に対しては、文化の違いだと思い、無口だとしゃべりかけてくれないような気がします。

ですから、もしアメリカ人がいるようなパーティ等に参加したら、積極的に英語でしゃべりましょうね。そうすれば、相手もどんどんあなたにしゃべりかけてくれると思います。そして、あなたの英会話力もみるみるアップして行くんではないかと思います。

今日のイケテル英会話
Don’t  hesitate to do ~(~することをためらうな!)です。この言葉は、本当によくアメリカ人が他の国の留学生に言っていた言葉です。特に、日本人を含むアジア系の男性はこの言葉をアメリカ人の友達から言われていたような気がします。なぜなら、アジア人男性はシャイな人が多いからだと思います。その一例として、”Don’t  hesitate to speak English”(英語をしゃべることを躊躇するな!)なんてことを言われていましたね。

英会話は、積極的に英語をしゃべれば、その実力は伸びるものだと思います。ある程度の英会話力を身に付けたら、積極的に英語をしゃべる習慣を付けてみてはどうですか。しかし、危険な人にしゃべりかけてはだめですよ。自分が友達になった人と積極的に英語をしゃべってみましょう。そうすれば、あなたのすばらしい英語ライフが始まるかもしれませんね。

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誤解を招く英会話

2007年2月26日
誤解を招く英会話

皆さん、週末はどのように過ごされましたか?アメリカでは、月曜日の朝の挨拶として、"How was your weekend?"なんて必ずと言っていいほど、尋ねて来ます。日本語でも「週末はどうでした?」というような会話もありますが、挨拶として定番にはなっていませんよね。

ですから、外国人に英語で「週末はどうだった?」と聞かれたら、"That’s good"(よかったよ)と答えておくと自然かもしれませんね。

さて、今日のテーマは誤解を招く英会話です。これは重要なテーマですね。折角、覚えた英語で誤解を招いてしまっては、本も子もないです。

例えば、日本語では相手を慰めるとか励ます言葉であっても、英語ではそうでないかもしれません。それは、両国の文化の違いから発生するものだと思われます。

そこで、今日は誤解を招く危険性のある英語を一つご紹介します。

今日のイケテル英会話
hang in thereです。この言葉の意味を日本語にするのは非常に難しいです。辞書で調べると、「がんばれ!」という意味がありますが、アメリカで感じたのはどうもこの言葉には日本語の頑張れに含まれていない意味もあるようです。日本語では、「がんばれ!」というのは励ましの言葉で良い意味ですよね。しかし、アメリカではどうもこの言葉は「君は能力が低いけど、諦めるな!」というような意味合いも含まれているような気がしました。ですから、この言葉をアメリカ人に言っても、Thank youという返事が返って来なかったんです。日本語の「がんばれ!」は、どちらかというと、Cheer up!とかI wish you good luckに近いのではないかと思います。これは私の経験ですので、明確には言えませんが、なるべく使わないほうがいいんじゃないかと思います。いずれにせよ、皆さんの自己責任に基づいて使ってもいいと思いますがね。

英会話攻略には日々の努力が必要です。でも、それは楽しい努力かもしれませんね。英会話をマスターして本当に楽しい日々を送ってみませんか。


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アメリカ人がよく使う英単語
アメリカ人がよく使う英単語

今日の名古屋はあいにくの曇りです。曇りの日はなんか自分の気持ちも暗くなる英語マン伊藤初彦です。

今日のテーマはアメリカ人がよく使う英単語です。日本語でもよく使われる定番の日単語ってありますよね。

それは、英語も同じでアメリカ人がよく使う単語があるんです。これは、アメリカに住んでみるとわかることで、海外旅行だけではなかなかそのよく使われる英単語の判断ができないんです。

私もアメリカに住んでいた経験があり、普段の生活の中でやっとその定番の単語がいくつか発見できました。

ということで、今日のイケテル英会話ではアメリカ人がよく使う定番の英単語を一つご紹介します。

当然、これからもアメリカ現地で通じるような英単語を紹介し続けますよ。

今日のイケテル英会話
crap(くだらない)です。この単語はアメリカ人が本当によく使うものです。アメリカにいるときに何回も耳にした英単語の一つです。例えば、That movie was so crap!(あの映画はつまらなかった!)なんていうふうに使えるんですよ。こんな言い回しを知っているならイケテますよね。

英単語をどんどん増やして行けば、あなたの英会話力もアップするはずです。英会話を真剣に勉強して、次のあなたのすばらしい人生を迎えてみませんか。きっと毎日が楽しいと思いますよ。

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お酒の席での英会話
お酒の席での英会話

お酒を飲みながら、お友達や家族とお話をするのってすごく楽しいですよね。溜まったストレスを発散できます。

私も一週間に一回ぐらいの割合でお酒を飲みに行ったりしています。
私の友人には外国人のお友達が多いので、お酒の席で使う言語も英語を使います。

お酒を飲みながら、英語を話すことは、日本語とまたちょっと違って、まるで外国でお酒を飲んでいるような気分になります。

特にアメリカ人はテンションが高いので、お酒を飲みながらカラオケなんかをやると、本当にフィバーしちゃいますよ。こっちもそのノリで歌を歌ったりするので、ストレスなんて弾け飛ばせますよね。

そこで、今日はそんな酒の席で使える簡単な英会話を一つご紹介しますね。

今日のイケテル英会話
Say when(どこまで注げばいいか、ストップって言ってね)です。私達がお酒等を相手に注いであげるとき、どこまでつげばよいかストップって言ってね!と言いますよね。アメリカ人はこれをSay whenと言います。
それと、おいおい英語マン伊藤さん!アメリカにお酌をする文化ってないでしょ!と言われるかもしれませんが、ウィスキー等を飲むときにコップ一杯に注ぐことはないので、お酒を用意してくれる人がけっこう注いでくれたりするんですよ。私もよくアメリカでウィスキーをご馳走になりました。一度試しにこの言葉を使ってみて下さい。必ず通じると思います。と言うか、Say stopより自然な感じを相手が受けるかもしれません。

英会話がある程度できれば、お酒を飲みながらの外国人との会話は本当に楽しい体験ができそうですよね。一つでも多く英語を覚えて、そんな素敵な体験をしてみませんか。ストレス発散になりますよね。

テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

冠詞で意味が変化する英語

冠詞で意味が変化する英語

英語で使う冠詞(the, a, an)という概念は日本語にはありませんよね。ですから、日本語を母国語する人達にとってこの冠詞を理解するのはとても難しいんです。

英語文法の中でもこの冠詞と前置詞をマスターできれば、後は悩む点がないと言われるほどです。

ある言語学の教授の話ですが、この冠詞の使い方を完璧に理解させる本があれば、その本は間違いなくベストセラー級になるそうです。

私もこの冠詞には長い間悩まされました。今では前ほど冠詞で間違えることはないんですが、今だにたまに間違えることがあります。

英語を母国語としている人達は、この冠詞でミスをすることはまずないそうです。一見簡単そうなことがなぜこうも難しいんでしょうね。ある意味永遠のテーマかもしれません。

そこで、今日のイケテル英会話ではこの冠詞をテーマにした例を一つ取り上げます。

今日のイケテル英会話
皆さんは”Do you have the time?”をどのように訳しますか?皆さんの中には、これを「あなたは時間がありますか?」と訳される人もいるかと思います。実は、これは「今、何時かわかりますか?」と訳すのが正しいんです。なぜなら、timeの前にtheがあるからです。この冠詞が無かったり、someなどが付いていれば、「あなたは時間がありますか?」となります。こんなちょっと違いで意味が変わってしまうんですね。

英語も日本語も奥が深い言語です。その奥の深さを探るのも英語を勉強することの一つの楽しみです。英語をマスターして新たな人生を迎えてみませんか?楽しいと思いますよ。


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手間を省くって英語でなんて言う?
手間を省くって英語で何て言う?

ジョギングを始めて健康管理をするようなりました、英語マン伊藤初彦です。

日本語ではしょっちゅう使う表現ではあるけれど、それを英語にするとなかなか出て来ない場合ってありませんか?

英語にし難い表現を増やして行くと、他の人とは差がつくのではないでしょうか。

私も普段から、英語で表現し難いものの研究をしています。少し間違ってそれを覚えてしまうと、ネイティブにそれが通じなかったりする可能性がありますので、一度試してみてその英語表現を使ったほうがいいですね。

というのは、日本語をそのまま英語に直訳しても、ネイティブには通じない場合が多々あるんです。通じないだけなら、まだいいですが、勘違いされてその言葉の意味を取られるともっと辛いですよね。

今日のイケテル英会話
save oneself doing~(~する手間を省く)です。元々、saveという単語には節約するという意味があります。ですから、「お得になりますよ」というようなニアンスがあるんですね。そう、自分が何かをすることをお得にするというような感じになります。それをちゃんと日本語らしく訳すと、手間を省くという意味になるのではないでしょうか。例えば、I saved myself writing a letter by emailing.(メールすることによって手紙を書くことの手間を省いた)というように使えます。

いやぁー、英語って覚えれば覚えるほど、普段の生活が楽しくなりますよね。もちろん、英語以外の外国語を覚えても自分の行動範囲が広まって楽しくなると思いますよ。

え?それってそんな意味があるの?という英語
え?それってそんな意味があるの?という英語

外国語を勉強するのは、すごく楽しいですよね。だって、外国語を身に付ければ、他の国の人とコミュニケーションが取れんですから。

しかも、海外旅行に行っても自分が身に付けた外国語が本当に通じるのかどうかという楽しみやワクワク感も味わえますよね。

言葉にはその国の文化があると言います。そうです。本当にそれはあると思います。例えば、日本では食事をする前に「いただきます!」と言いますよね。しかし、英語ではこの日本語に当てはまるものがありません。

日本人が食事を頂けるということをいかに有難く思っているかということが、この日本語独特の表現から推測できますよね。

今日のイケテル英会話
I will be a monkeys uncle.(びっくりした)です。このフレーズで本当にびっくりしたという意味の表現ができるんです。私もアメリカでこのフレーズを使ったことがあります。だから、実際に通じます。実証済みです。イギリス人のようなクイーンズイングリッシュを使うような人に、この言葉が通じるかどうかは、試したことがないので分かりませんが、面白いでしょ?話のネタにもなると思いますので、覚えておいて下さいね。

いやぁ~英語って本当に奥が深いですね。でも、それを探求するのも英語を勉強することの楽しさの一つですよね^^。

明日もお楽しみに!!

アメリカ現地の英会話

アメリカ現地の英会話

英語って時代の変化ととに変わって行ってるということをご存知ですか?
日本語も同じですよね。若者言葉ってあるじゃないですか。

例えば、アメリカ人の若者はよく「クール!(Cool)」なんていう言葉を頻繁に使いますよね。クールって涼しいという意味だけじゃなくてカッコイイ!なんていう意味も含んでいるんじゃないでしょうか。

じゃぁ、そんな英語の流行言葉は、どうやって知ればいいの?ということになって来ますよね。先日の日記にも書いたように、映画をよく観ることをお薦めします。

それと、私のようなアメリカで居住経験のあるような人に訊くのも一つの手ですよね。英語で流行言葉を覚えて、それをネイティブに使うと、ちょっと通な感じでいいんではないでしょうか。今日のイケテル英会話でもそんな通な英会話をお一つ紹介します。

今日のイケテル英会話
chill out(リラックス)するです。この言葉は、アメリカではよく学生が定期テスト等が終わったときに使う言葉です。もちろん、社会人も使いますよ。
I’m gonna chill out after my midterm exam.(私は中間試験の後、ゆっくりとくつろぐつもりだ)なんていう感じで使うことができます。練習して見て下さい。

イケテル英会話を身に付けて外国人のお友達をつくるのも素敵なことですよね。英会話を身に付ければ、楽しい人生を送れるかもしれませんよ。私は、英語のおかげで楽しい人生を送っています。


海外旅行で役立つ英会話Vol.1
海外旅行に役立つ英会話Vol.1

肌寒い季節は、暖かいハワイなんかに行ってくつろぎたいですね。

海外旅行に行くと、どうしても最低限の英会話力が必要になって来ますよね。しかも、最低限の英会話力を身に付けておいたほうが、旅行も楽しくなると思います。

ですから、このブログでは海外旅行に役立つ英語をこれからおりまぜて行きたいと考えています。

今日はその第一号として、海外での緊急時に役立つ英会話を一つご紹介したいと思っています。ちょっと覚えるのが大変かもしれませんが、緊急時には役立つものなので、がんばってこのフレーズを覚えて下さいね。

今日のイケテル英会話
Could you put my name on your waiting list?(キャンセル待ちをしたいのですが?)です。海外旅行などに行って、急遽帰国しなければならないとき等に空港で役立つフレーズですよね。ちょっと長いフレーズですが、練習をして海外旅行などに役立ててみてはいかがでしょうか?

英語を覚えて異国の地を満喫してみてはどうでしょうか。きっとすばらしい経験ができると思いますよ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

飲酒運転って英語で何て言う?

飲酒運転って英語で何て言う?

アメリカでは州によって違いますが、飲酒運転で捕まると、留置所に入れられます。保釈金を払えば釈放してもらえますが、その後裁判所で裁判を受けなければなりません。

かなり厳しいんです。そうですよね。飲酒運転は厳しくやるべきだと思っています。

しかし、ニューヨークのような大都市だと、地下鉄も24時間走っているし、私がいた都会ではないとことでも、酒場を経営しているところが、無料で送迎してくれるんです。

ですから、飲酒運転の防御策をちゃんとやっているんですね。日本でもこのようなスシテムを設ければ、もっと交通違反者が減ると思うんですけどね。

今日のイケテル英会話
DUI(飲酒運転)です。正確には、Driving Under Influenceと言います。アメリカではこれを略してDUIと言います。例えば、He got a traffic ticket from a (the) police officer because of his DUI.(彼は飲酒運転をして警察から交通違反切符を切られた)なんて言えるんではないでしょうか。
日本も罰金が大きし、大事故につながる可能性がありますので、皆さんも飲酒運転には気をつけて下さいね。

外国語を身に付けて、世界に羽ばたくことも出来ますよね。それには毎日コツコツと勉強することが大切ですね。もちろん、語学は楽しく勉強しましょうね。

明日もお楽しみに!!


テーマ:情報★★ - ジャンル:日記

日本とアメリカとで違う英会話

日本とアメリカとで違う英会話

今日は早起きをして、朝早く事務所に到着しました。職業柄(税理士)、この時期は大変忙しいです。

でも、この英会話日記だけはさぼりませんよ。英語は毎日少しづつやるのが、上達なコツですから一日に一回も英語に触れないことがあると、たちまち英語力が落ちてしまいます。

今日のテーマは日本の英語の教科書で習う英単語とアメリカで実際によく使っている英単語がちょっと違うというものです。

もちろん、日本の教科書に出てくる英単語をそのまま使っても、大丈夫だと思いますが、ちょっと堅い雰囲気の英会話になってしまうような気がします。

今日は、そんなテーマにあった英語を一つご紹介します。

今日のイケテル英会話
get mad at~(~に頭にきている)です。私達が学校でよく習ったものは、angryでしたよね。確かに、このangryも使いますが、私の感覚からするとアメリカ現地の人は今日ご紹介した単語のほうをより多くつかっていたような気がします。Many people get mad at Japan’s foreign policy.(多くの国民が日本の外交政策のあり方に頭がきている)なんていうふうに言えると思います。

英語を毎日勉強して、新たな人生を迎えてみませんか。きっと楽しい人生が待っていると思いますよ。


アメリカ人も驚く英会話

アメリカ人も驚く英会話

昨日のバレンタインデーはどうでしたか?たくさんチョコをもらった方又はたくさんチョコを上げた方などそれぞれいろいろなバレンタインデーを過ごされたのではないでしょうか。

私は、例年と変わらないバレンタインデーの日を過ごしました。ただ、去年のバレンタインデーはまだアメリカにいましたが、今年は日本でバレンタインデーを向かえた点が大きな違いですね^^;

さぁ、今日も英会話についてお話をさせて頂きます。アメリカ人も驚くような言い回しをあなたの英会話の中で使ってみませんか?

そんな言い回しが本当にあるのかどうかと問われるなら、答えは本当にあります。アメリカ人の大人でもちょっと言葉について詳しくない方でないと分からないかもしれません。

そんなときは、逆にあなたがその言葉の意味を教えて上げてはどうでしょうか。ちょっと面白いでしょ^^; 今日は、そんな英語の一つをご紹介しますね。

今日のイケテル英会話
I am from Missori.(私は疑い深い)です。もちろん、この表現には「私はミズーリ州出身です」という意味もありますが、この疑い深いという意味も表すことができます。ただこれは、ある歴史的な出来事がきっかけになって、こういう意味となったので、英語のテストなどには答案として書かないほうがいいですね。実際、私もアメリカでこのフレーズを使ったことがあるんですが、アメリカ人に通じました。中にはこの意味を知らないアメリカ人もいるそうですよ。そうしたら、あなたが逆に教えて上げてはどうでしょうか。

英語を身に付けて、あなたの人生観を変えてみませんか?きっとすばらしい経験ができて、それがあなたの財産になるような気がします。

明日もお楽しみに!!


バレンタインデーに使える英会話
バレンタインデーに使える英会話

今日は、バレンタインデーですよね。チョコレートをもらった方又はチョコレートを上げた方もたくさんいると思います。

チョコレートを本命の人に上げるときに、言葉も添えて渡したいですよね。アメリカでも女性は、愛の言葉を添えてチョコレートを渡すんですね。

やっぱりその愛の言葉は、日本よりも大胆なんです。それぐらい大げさに言わないと、アメリカでは愛が伝わらないのかもしれませんね。

今日のイケテル英会話
heartily(心を込めて)です。
ハートですから正に心からという表現なんでしょうね。I heartily like you (心から君が好きだ!)なんて言ってみてはどうでしょうか。それか、定番のI love youでもいいかもしれませんね。

英語で、愛を囁くなんてけっこういいんじゃないですか。英会話力を付けるには日々コツコツとボキャブラリーを増やすことが肝心です。楽しく英語を覚えて、人生の楽しみをもう一つ増やしましょう!

簡単な単語でもいろいろな意味がある

簡単な単語でもいろいろな意味がある

英語も日本語と同様に奥が深いですよね。一つ一つの英単語が簡単で意味が分かっていても、それをくっ付けると分からなくなってしまう文がわかります。

アメリカ人は、英会話に中にたくさんの熟語を使います。彼らは、それらを熟語として意識して使っているのではなく、一つ一つの単語が持っている数々の意味を知っているので、自然と使えるんですね。

しかしながら、我々のように英語を母国語としていない国の人間は、その熟語の意味を暗記しないと、なかなか使えませんよね。ですから、我々がアメリカ人のように会話するためには、なるべく多くの熟語を暗記しておくべきなんです。

日本の英語教育では、もの凄く難しい英単語を暗記させるようなことになっていますが、英会話に関しては、簡単な単語を並べた熟語を覚えるほうがいいんです。

我々が受験のために暗記した難しい英単語の意味を知らないアメリカ人もたまにいます。ですから、イケテル英会話をするに熟語の数を増やしましょう。

今日のイケテル英会話
Can I see ~(~をちょっとお借りできますか?)です。この訳を見て、「おい!嘘つくな!」と思う方もいらっしゃるでしょう。確かに、~を見てもいいですか?という意味もありますが、Can I see your pen?(ちょっとペンをお借りできますか?)というふうに使えるんです。簡単ですよね。覚えて下さいね。

英会話を難しく考えていませんか?そんなことはないんです。言語ですから、やる気があれば、楽しく覚えてどんどん上達するでしょう。英会話力を身に付けて、明日の新しい出来事を期待してみませんか?


大人の英会話

大人の英会話

日本語にも子供が使う単語と大人が使う単語がありますよね。
英語にも大人英語と子供英語があるような気がします。

どうしてあるような気がするという表現をするかというと、私はネイティブイングリッシュスピーカーではないので、自分で感じたことでしか判断できないんです。

例えば、アメリカ人の子供でグッド(good)、ベター(better)
をグッド、グッターと発音してしまう子がいるそうです。

まぁ、こういうふうに間違った単語を使っても、どういうことが言いたいかはだいたい想像がつくかと思います。

もし、皆さんが大人なら大人っぽい英会話をされたほうがカッコイイのではないでしょうか。

今日の英会話
pass away(亡くなる)です。私達は、die(死ぬ)という単語を教科書で習いましたよね。でも、ちょっと品のある言い方は、今日の単語を使います。アメリカ人の中には、gone(逝く)なんていう単語を使う人もいますが、私はこのpass awayという言葉を使っているアメリカ人が多かったような気がします。例えば、She passed away suddenly(彼女は突然亡くなった)というふうに表現できます。

英会話力を身に付ければ、海外旅行の楽しさも増すのではないでしょうか。そのためにも毎日コツコツ英語を勉強しましょうね。


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カッコイイ英会話

カッコイイ英会話

英語を勉強されている方って多いと思うんですけど、英語を勉強することになったきっかけって何ですか?

受験、海外旅行、留学と英語を勉強する動機ってたくさんあると思いますが、中には字幕スーパー無しで、ハリウッド映画を観たいから英語を勉強することにした人も多いのではないでしょうか。

実は、英会話を勉強するのに映画っていう教材は抜群にいいですよ。私も映画で新しい英会話力を身につけたりしているんです。

しかも、映画で覚えた英会話のフレーズってカッコイイですよね^^。

今日は、そんな映画の中のセリフでもよく使われている英語を一つご紹介します。

今日のイケテル英会話
tell me about it.(そうだね。同感です。)でもこれを直訳するとそれについて私に説明してくれとか、言ってくれという風になりますよね。でも、英語圏の人は、このフレーズを「そうだね。同感だよ。」という意味でも使うんです。このフレーズは、ハリウッド映画のセリフなんかにも出て来ますよ。こんな英語を使えたら、ちょっとカッコイイですよね。

英会話を身に付けて国際人になってみませんか?毎日コツコツ英会話を勉強すれば、きっとあなたに国際人への道が開けると思います。国際人を目指していない方でも、英会話を身に付ければきっと新たな楽しい生活が待っているのではないでしょうか。





英会話を勉強しよう!!

英会話を勉強しよう!!

はじめまして。今日から少しづつ、皆さんと一緒に英会話の勉強をしましょう!!

まずは私の簡単な自己紹介をしたいと思います。
私は、アメリカの州立大大学院で修士号を取得し、現在は税理士をやっております。子供の頃から英語を勉強していたので、英会話には自信があったのですが、アメリカ留学時代は、英会話に自信があるにもかかわらず、アメリカ人との会話に悪戦苦闘していました。

そうなんです。日本で勉強した英語の教科書では通用しない場合があることを知りました。そこで、アメリカを初めとする海外で通用するような英会話力をこのブログを通じて皆さんに知って頂きたいと思い、今日からこのブログを始めることになりました。どうぞよろしくお願いします。

早速、通な英会話を始めて行きましょう!!

今日のイケテル英会話
猛勉強するって言いたいとき、皆さんはおそらくstudy hardという単語を使うのではないでしょうか。確かにこの単語を使ってもアメリカでは十分に通じます。しかし、現地のアメリカ人が猛勉強すると言うときは、hit the booksという熟語を使うことが多いです。例文を見て下さい。
例:They have to hit the books to get a good grade on the next test.
訳:彼らは、次の試験で良い成績を取るために猛勉強をしなければならない。

覚えましたか?英語をマスターすればあなたの人生観が変わるかもしれませんよ。少なくとも多くのチャンスが訪れると思います。
明日も引き続きやりますよ。











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